5.4 ライセンスブロックの追加

カスタマーセンターでPlateSpin Transformation Managerのライセンスブロックを購入できます。ブロックライセンス情報は手動では入力しません。PTMは、カスタマーセンターからライセンスブロックの情報を自動的に取得し、[ライセンス]ページの[ライセンスブロック]リストに表示します。ライセンスを伴うユーザアクションの更新に加えて、PTMは、毎日ローカル時刻の午前2:00にカスタマーセンターを使用してライセンス情報を更新します。

図 5-1 ライセンス管理

各ライセンスブロックは、独立した実行期間が以下の日付に定義されています。

  • 開始日: ライセンスのブロックがアクティブになり、そのライセンスを使用開始できる実行日。

  • 有効期限日: 実行期間の終了日。ブロックの未使用ライセンスはすべてこの日に有効期限切れになります。

次のいずれかの条件が当てはまると、リストにライセンスブロックが表示されなくなります。

  • ライセンスブロックの実行期間の有効期限後。未使用ライセンスが残っていても同様。

    メモ:未使用ライセンスの有効期限が近くなった場合、[バルク編集]変更を1つ以上のプロジェクトで次に計画されているワークロードセットに適用して、使用したライセンスは有効期限切れにはなりません。

  • ブロックのすべてのライセンスを使用した後。ブロックの実行期間が期限切れになっていなくても同様。