19.1 自動化モード

自動化モードでは、ワークロードのマイグレーションを計画したり、PlateSpinマイグレーションファクトリ環境内のPlateSpin Migrateサーバ上でサポートされているマイグレーションを自動的に実行したりできます。マイグレーション環境全体を設定することなく計画を開始できます。自動マイグレーションタスクを開始する前に、PlateSpin Migrateサーバをネットワークに導入する必要があります。インストールの要件と手順については、『PlateSpin Migrate 12.2.1インストールおよびアップグレードガイド』を参照してください。

プロジェクトの計画モードから自動化モードに切り替える場合、ストレージおよびNICの提案するワークロード設定は元のワークロードの設定に戻ります。それ以外の場合、以前にインポートされたすべてのワークロード設定は変更されません。それ以降にインポートされたワークロードについては、マイグレーションサーバは[自動マイグレーション]に自動的に設定されます。