13.2 Windowsアクティブノードの検出の設定

PlateSpinグローバル環境設定DiscoverActiveNodeAsWindowsClusterに従って、Windows Serverクラスタを、クラスタまたは個別のスタンドアロンマシンとして検出できます。

Windowsクラスタをクラスタとして検出する場合は、DiscoverActiveNodeAsWindowsClusterパラメータをTrueに設定します。これがデフォルトの設定です。クラスタ検出、インベントリ、ワークロード保護では、クラスタ名と管理共有を使用するかわりに、クラスタのアクティブノードのホスト名またはIPアドレスを使用します。クラスタの非アクティブノードに対して別個のワークロードは設定しません。クラスタワークロード保護の他の要件については、クラスタ保護の前提条件を参照してください。

すべてのWindowsクラスタを個別のスタンドアロンマシンとして検出する場合は、DiscoverActiveNodeAsWindowsClusterパラメータをFalseに設定します。この設定により、PlateSpin Serverは、Windowsフェールオーバークラスタのすべてのノードをスタンドアロンマシンとして検出できるようになります。つまり、クラスタのアクティブノードと非アクティブノードを、クラスタ非対応の通常のWindowsワークロードとしてインベントリします。

クラスタ検出を有効または無効にするには:

  1. PlateSpin Server環境設定ページに移動します。これは次の場所にあります。

    https://<platespin-server-ip-address>/PlateSpinConfiguration

  2. DiscoverActiveNodeAsWindowsClusterを検索して、編集をクリックします。

  3. Value (値)フィールドで、クラスタ検出を有効にする場合はTrueを選択し、クラスタ検出を無効にする場合はFalseを選択します。

  4. 保存をクリックします。