7.13 マイグレーションジョブにマイグレーション後のカスタムアクションを含める方法

ターゲットにカスタムアクションを実行するようにマイグレーションジョブを設定できます。あらかじめ、カスタムアクションとその従属ファイルを定義して保存する必要があります。カスタムアクションの管理を参照してください。

メモ:マイグレーション後のアクションは、ピアツーピアおよび使い捨てのサーバ同期マイグレーションでのみサポートされます。

マイグレーションジョブを設定するには、必要なアクション、コマンドラインパラメータ(必要な場合)、および必要に応じてタイムアウトを選択します。また、ターゲットワークロードの有効な資格情報も提供する必要があります。ターゲットワークロードの資格情報が不明な場合は、ソースワークロードの資格情報を使用できます。

マイグレーションジョブにマイグレーション後のカスタムアクションを指定する方法:

  • 詳細モードの場合: [Migration Job (マイグレーションジョブ)]ウィンドウの[仮想マシンの設定]セクションで、[変換後]をクリックします。

  • ウィザードモード(Windowsのみ)の場合: ウィザードのナビゲーションペインで、[変換後]をクリックします。

アクションの選択: ドロップダウンリストから、マイグレーション後のアクションのライブラリに以前に保存されたカスタムアクションを選択します。

実行パラメータ: アクション用に必要なコマンドラインパラメータがあれば指定します。必要に応じて、タイムアウトを指定します。

資格情報: ターゲットに関する管理者の資格情報を提供します。それらがソースの資格情報と同じ場合で保存されている場合は、[ユーザソースの資格情報]を選択します。