PlateSpin Migrateは、特定のユーザが特定のワークロードに対して特定のワークロードマイグレーションタスクを実行できるようにする、きめ細かいアプリケーションレベルのアクセスメカニズムを備えています。これは、「セキュリティグループ」を設定することで実現します。
ユーザの許可が組織内における役割に最適になるようなワークロードマイグレーションの役割をPlateSpin Migrateユーザに割り当てます。ワークロードマイグレーションの役割の詳細については、セクション 2.6.1, PlateSpin Migrateの役割を参照してください。
PlateSpin Migrate Webインタフェースで、設定>許可の順にクリックします。
[Security Groups (セキュリティグループ)]ページで、Create Security Group (セキュリティグループの作成)をクリックします。
セキュリティグループ名フィールドでセキュリティグループ名を指定します。
(オプション) Add Users (ユーザの追加)をクリックして、このセキュリティグループに対するアクセス権を付与するユーザを選択し、OKをクリックします。
PlateSpin Serverホストに最近追加したPlateSpin Migrateユーザは、ユーザインタフェースにすぐには表示されない可能性があります。新しく追加されたユーザを表示するには、Refresh User Accounts (ユーザアカウントの更新)をクリックします。
(オプション) Assign Workloads (ワークロードの割り当て)をクリックし、このグループに含めるワークロードを選択して、OKをクリックします。
これらのワークロードには、このセキュリティグループのユーザのみがアクセスできます。
Create (作成)をクリックして、[Security Groups (セキュリティグループ)]ページのセキュリティグループリストにグループを新規追加します。
メモ:Migrateのインストール時に作成されたデフォルトユーザは、デフォルトで、作成するすべてのセキュリティグループに追加されます。
(オプション)セキュリティグループを編集するには、[Security Groups (セキュリティグループ)]ページでセキュリティグループ名をクリックし、必要に応じてグループ情報を編集します。
セキュリティグループを削除するには、削除するセキュリティグループの名前の隣にある削除をクリックします。