デフォルトでは、PlateSpin は、すべてのユーザアクティビティをPlateSpin Migrate Serverホストの次のディレクトリあるログファイルPlateSpin.UserActivityLogging.logに記録します。
..\PlateSpin Migrate Server\logs
個々のログエントリの形式は次のとおりです。
date|Category|description|user|details1|details2
Category要素は、特定のアクションに当てはまる機能領域です。たとえば、Security、Inventory (検出操作)、LicenseManagement、またはMigration (ワークロードマイグレーション操作)などです。
details1およびdetails2の要素は、Categoryに依存しており、該当する場合は追加の情報を提供します。
次に、ドメインアカウントMyDomain\John.Smithを持つユーザのログインアクションを記録するログエントリの例を示します。
2008-09-02 14:14:47|Security|User logged in|MyDomain\John.Smith
ログファイルのサイズが指定した値に達すると、ファイル名に連番が付加された新しいファイルにロールオーバーされます。
PlateSpin.UserActivityLogging.log.1 PlateSpin.UserActivityLogging.log.2 PlateSpin.UserActivityLogging.log.3
PlateSpin Migrate Clientでは、ユーザアクティビティのログに関連するオプションを指定することができます。
ユーザアクティビティのログを設定するには:
PlateSpin Migrate Clientを起動します。
ツール > オプションの順にクリックします。
ユーザアクティビティログタブをクリックします。
次のオプションを指定します。
ログ記録を有効にする: このオプションを選択すると、PlateSpin Migrateによってすべてのユーザアクティビティがログ記録されます。
ロールオーバまでの最大ファイルサイズ(MB): ログファイルのサイズが指定した値に達すると、ファイル名に連番が付加された新しいファイルにロールオーバーされます。
ロールオーバ対象ファイルの最大数: ログファイルの数が指定した値に達すると、ロールオーバーされるたびに、最も古いログファイルが上書きされるようになります。
[OK]をクリックします。