6.11 ソースワークロードおよびマイグレーションターゲットの検出解除

PlateSpin Migrate ClientまたはPlateSpin Migrate Webインタフェースを使用して、オブジェクト(ワークロードやターゲット)を検出解除できます。

  • PlateSpin Migrate Clientを使用してオブジェクトを検出解除するには、そのオブジェクトを右クリックして、Undiscover Server (サーバの検出解除)を選択します。

  • PlateSpin Webインタフェースを使用してワークロードを検出解除または削除するには、[ワークロード]ページでそのワークロードを選択して、ワークロードの削除をクリックします。

  • PlateSpin Webインタフェースを使用してターゲットを検出解除または削除するには、[Targets (ターゲット)]ページで、削除するターゲットの横にある削除をクリックします。

重要:

  • オブジェクトがPlateSpin Migrate ClientとPlateSpin Migrate Webインタフェースの両方に表示されている場合は、PlateSpin Migrate Webインタフェースを使用してそのオブジェクトを削除する必要があります。

  • 設定済みのジョブを持つオブジェクトを削除する前に、それらの設定済みジョブがすべて完了していることを確認する必要があります。

  • ブロックレベルの転送が有効な場合、ブロックドライバを削除します。

    ドライバを削除した後、ソースワークロードの再起動が必要になります。