7.3 追加のコレクタマネージャのインストール

  1. 管理者としてSentinel Log Managerにログインします。

  2. [コレクション]>[高度]の順に選択します。

  3. コレクタマネージャのインストーラセクションで、[インストーラのダウンロード]リンクをクリックします。

    ウィンドウには、ローカルマシンにscm_installer.zipファイルを保存するオプションと開くオプションが表示されます。ファイルを保存します。

  4. コレクタマネージャをインストールする場所にファイルをコピーして抽出します。

  5. オペレーティングシステムに応じて、次のインストールファイルのいずれかを実行します。

    • Windowsシステムにコレクタマネージャをインストールするには、setup.batを実行します。

    • Linuxシステムにコレクタマネージャをインストールするには、setup.shを実行します。

  6. 言語を選択して、[OK]をクリックします。

    InstallShieldが表示されます。

  7. [OK]をクリックします。

  8. 使用許諾契約書の条項を確認して同意し、[次へ]をクリックします。

  9. デフォルトのインストールディレクトリを受け入れるか、ディレクトリを参照して選択して、[次へ]をクリックします。

  10. デフォルトのメッセージバグレポート(61616)をそのままにし、Sentinel Log Managerサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。

  11. [次へ]をクリックして、デフォルトの自動メモリ環境設定(256MB)を受け入れます。

    インストールの概要が表示されます。

  12. [インストール]をクリックします。

  13. コレクタマネージャのユーザ名とパスワードを指定します。

    ユーザ名とパスワードは、Sentinel Log Managerサーバにある/etc/opt/novell/sentinel_log_mgr/config/activemqusers.propertiesファイルに保存されます。

    activemqusers.propertiesファイルの次の行を参照してください。

    collectormanager=<password>
    

    collectormanagerはユーザ名であり、対応する値はパスワードです。

  14. 証明書に同意するよう求められたら常に同意します。

  15. [完了]をクリックし、インストールを完了します。

  16. マシンを再起動します。

    コレクタマネージャをWindows 2008上で運用していて、再起動後にcollector_manager0.0.logファイルに例外が記録される場合は、セクション A.4, UACが有効な場合にコレクタマネージャがWindows 2008で例外をスローするを参照して問題をトラブルシューティングします。