Identity Reportingは、リモートのOracleデータベースに対してレポートを実行できます。ただし、ご使用のアプリケーションサーバ用のライブラリにOracle JDBCファイルを追加する必要があります。
OracleのWebサイトからojdbc7.jarファイルをダウンロードします。
ご使用のアプリケーションサーバに適した場所にこのファイルをコピーします。
JBoss: 分離用のコンテキストライブラリディレクトリ: jboss_install/server/context/lib。これは、インストール中に[JDBCドライバのJAR]で指定したフォルダと同じです。
Tomcat: tomcat_install内のcommon/libディレクトリ。
WebSphere: 次のオプションのうちの1つを選択します。
共有ライブラリに追加する。詳細については、セクション 33.6.3, 共有ライブラリの作成と適用を参照してください。
[WebSphere Variables (WebSphere変数)]を使用してJDBCエントリを作成する。
サポートされているOracleデータベースの詳細については、セクション 37.4.2, Identity Reportingのシステム要件を参照してください。