アップグレード後に次のアクションを実行します。
メモ:ドライバパッケージを更新する前に、Identity Applicationsの最新バージョンに更新済みであることを確認します。
Identity Applicationsを最新バージョンに更新したら、ユーザアプリケーションドライバパッケージを4.8.8.20240401125038に、役割およびリソースサービスドライバパッケージを4.8.8.20231216023752に、データ収集サービスドライバパッケージを2.4.2.20230627174512にそれぞれ更新できます。
ドライバパッケージを更新するには、次の手順を実行します。
必要なサービスドライバが含まれるプロジェクトを開きます。
サービスドライバを右クリックし、ドライバ > プロパティをクリックします。
Packages (パッケージ)をクリックします。
[Available Upgrades (利用可能なアップグレード)]列のチェックマークは、新しいバージョンのパッケージを示します。
(状況によって実行) UADパッケージの場合は、NOVLUABASE_4.8.8.20240401125038.jarパッケージに対して選択操作をクリックします。
(状況によって実行) RRSDパッケージの場合は、NOVLRSERVB_4.8.8.20231216023752.jarパッケージに対して選択操作をクリックします。
(状況によって実行) DCSパッケージの場合は、NOVLRSERVB_2.4.2.20230627174512.jarパッケージに対して選択操作をクリックします。
ドロップダウンリストでアップグレードをクリックします。
アップグレード先のバージョンを選択して、OKをクリックします。
メモ:Designerに、アップグレードに利用できるすべてのバージョンが一覧にされます。
適用をクリックします。
(状況によって実行)パッケージをアップグレードするための適切な情報をフィールドに入力して、[次へをクリックします。
アップグレード対象として選択したパッケージに応じて適宜、パッケージをアップグレードするために必要な情報を入力する必要があります。
インストールされるパッケージの概要を読んで、終了をクリックします。
アップグレードされたパッケージを確認し、OKをクリックして[パッケージ管理]ページを閉じます。
変更内容を展開して、ドライバを再起動します。
eDirectoryサービスを再開します。
Identity Manager 4.9のインストールの一部として、/opt/netiq/idm/lightWeightDesigner/plugins/com.novell.soa.eai.integrationActivity_4.0.0.201910221801/libディレクトリにlog4j-1.2.13.jarがインストールされます。Identity Managerは現在はこのjarを使用しません。log4j-1.2.13.jarを見つけてディレクトリから削除します。