Identity Managerをインストールする前に、必ず次の依存ライブラリまたはRPMをインストールしてください。
libgcc*.x86_64
gettext.x86_64
unzip
bc
lsof
net-tools
openssl
pam-modules
coreutils
glibc-32bit-*.x86_64.rpm
libnsl-*.x86_64.rpm
libstdc++6-32bit
libz1-32bit
ここで*は、RPMの最新バージョンを示します。
たとえば、libnsl-<version>.x86_64.rpmファイルを追加するには、次のコマンドを入力します。
zypper in libsnl-<version>.x86_64.rpm
(状況によって実行) SLES 15またはSLES 15 SPxにIdentity Managerをインストールする場合(ここで、xはIdentity ManagerでサポートされるすべてのSLES 15バージョンを示します)、libncurses5*、libncurses6*およびinsserv-compat* RPMがインストールされていることを確認します。*記号は、RPMの最新バージョンを示します。
(オプション) SLES上のIdentity Managerに必要なパッケージをインストールするには、install.shファイルを作成し、そのファイルに次のコンテンツを追加します。
#!/bin/bash
zypper refresh
PKGS=" libstdc*.x86_64 libgcc*.x86_64 unzip bc bash coreutils gettext.x86_64 glibc.x86_64 lsof net-tools openssl sed insserv ss* pam-modules"
for PKG in $PKGS ;
do
zypper -n install "$PKG"
done
install.shファイルを実行します。
メモ:オペレーティングシステムベンダーからの継続的なサポートを確保するために、ご使用のオペレーティングシステムのサブスクリプションサービスから依存するパッケージを入手することをお勧めします。サブスクリプションサービスに加入していない場合は、http://rpmfind.net/linuxなどのWebサイトから最新のパッケージを見つけることができます。