NetIQ DownloadsのWebサイトから、SentinelLogManagementForIGA8.1.1.0.tar.gzをダウンロードします。
ファイルの抽出先のディレクトリに移動します。
次のコマンドを実行して、ファイルを抽出します。
tar -zxvf SentinelLogManagementForIGA8.1.1.0.tar.gz
SentinelLogManagementforIGAディレクトリに移動します。
次のコマンドを実行します。
./install.sh
「y」と入力して使用許諾契約に同意し、インストールを続行します。
インストールパッケージをロードするのに数秒かかることがあります。
SLM for IGAのカスタム設定を実行するには、「2」を指定します。
デフォルトの評価版ライセンスキーを使用するには、「1」と入力します。
または
SLM for IGAの購入済みライセンスキーを入力するには、「2」と入力します。
管理者ユーザadminのパスワードを指定し、パスワードを再度確認します。
データベースユーザdbauserのパスワードを指定し、パスワードを再度確認します。
dbauserアカウントは、SLM for IGAがデータベースとのやり取りに使用するIDです。ここで入力するパスワードは、管理者パスワードを忘れた場合や紛失した場合の管理者パスワードのリセット操作を含む、データベース保守タスクの実行に使用します。
アプリケーションユーザappuserのパスワードを指定し、パスワードを再度確認します。
必要な番号を入力して、ポート割り当てを変更します。
たとえば、Webサーバのデフォルトのポートは8443です。Webサーバのポート番号を変更するには、「4」を指定します。Webサーバの新しいポートの値を入力します。たとえば、8643です。
ポートを変更してから「8」を指定し、完了します。
内部データベースのみを使用してユーザを認証するには、「1」を入力します。
または
ドメインでLDAPディレクトリを設定している場合に、LDAPディレクトリ認証を使用してユーザを認証するには、「2」を入力します。
デフォルト値は1です。
FIPS 140-2モードを有効にするように促されたら「n」を入力します。
スケーラブルストレージを有効にするように促されたら「n」を入力します。
のインストールが終了し、サーバが起動します。システムが一度初期化を実行するため、インストール後にすべてのサービスを起動するのに数分かかることがあります。インストールが完了してから、Sentinelサーバにログインしてください。
SLM for IGAメインインタフェースにアクセスするには、Webブラウザで次のURLを指定します。
https://<IP_Address/DNS_SLM for IGA_server>:<port>/SLM for IGA/views/main.html
<IP_Address/DNS_SLM for IGA_server>はSLM for IGAサーバのIPアドレスまたはDNS名で、<port>はSLM for IGAサーバのポートです。