このセクションでは、Identity Managerエンジン、Identity Applications、およびIdentity Reportingコンポーネントの必須コンポーネントのインストールプロセスについて順を追って説明します。
対話モードまたはサイレントモードを使用してインストールできます。インストーラには、サイレントプロパティファイルを作成するためのオプションが用意されています。プロパティファイルに複数のコンポーネントのインストールオプションを記録してから、このファイルを使用して、環境内の別のサーバ上でサイレントインストールを実行することができます。サイレントインストールプログラムは、このファイルから値を読み取ってインストールを実行します。
Identity Managerコンポーネントは、Identity Managerのインストール直後に設定するか、後で設定することができます。
インストールプログラムは、セクション 5.5, デフォルトのインストール先に記載されている事前定義済みの場所にコンポーネントをインストールします。
インストールを開始する前にインストールプロセスを確認することをお勧めします。詳細については、セクション 8.0, Identity Managerエンジン、Identity Applications、およびIdentity Reportingのインストール計画を参照してください。