11.4 識別情報アプリケーションで使用する識別ボールトの設定

識別情報アプリケーションは、識別ボールト内のオブジェクトとデータをやり取りできる必要があります。

識別情報アプリケーションのパフォーマンスを高めるために、eDirectory管理者はmanager、ismanager、およびsrvprvUUIDの各属性に値インデックスを作成する必要があります。これらの属性に値インデックスがない場合、識別情報アプリケーションユーザは、特にクラスタ化環境で、パフォーマンスの低下を感じる可能性があります。

RBPM設定ユーティリティで詳細 > Create eDirectory Indexes (eDirectoryインデックスの作成)を選択すると、インストール中に自動的にこれらの値インデックスを作成できます。Index Managerを使用して値インデックスを作成する方法の詳細については、『NetIQ eDirectory 管理ガイド』を参照してください。