[Software and License (ソフトウェアおよびライセンス)]ページからIdentity_Manager_4.10.0_Linux.isoをダウンロードします。
ダウンロード済みの.isoをマウントします。
.isoのルートディレクトリから、create_silent_props.shスクリプトを実行します。
「y」と入力して、ファイルの作成を確定します。
サイレントプロパティファイルのパスを指定します。
インストールするOpenText Identity Managerサーバのエディションを決定します。Advanced Editionの場合は「y」、Standard Editionの場合は「n」と入力します。
コンポーネントを標準モードとカスタムモードのどちらで設定するかを決定します。
インストール可能なコンポーネントのリストから、必要なコンポーネントを選択します。
エンジンをインストールするには、OpenText Identity Managerエンジンを選択します。
リモートローダをインストールするには、Identity Managerリモートローダを選択します。
ファンアウトエージェントをインストールするには、Identity Managerファンアウトエージェントを選択します。
Identity Applicationsをインストールするには、Identity Applicationsを選択します。
Identity Reportingをインストールするには、Identity Reportingを選択します。
OpenText Identity Consoleをインストールするには、OpenText Identity Consoleを選択します。
インストールされたコンポーネントを設定します。詳細については、セクション 5.0, OpenText Identity Managerコンポーネントの設定を参照してください。
次のコマンドを実行して、サイレントインストールを実行します。
./install.sh -s -f <サイレントプロパティファイルの場所>
次に例を示します。
./install.sh -s -f /home/silent.properties。ここで、/home/silent.propertiesは、サイレントプロパティファイルを格納した場所です。