マイグレーションを実行するために、次のチェックリストの手順を実行することをお勧めします。
チェックリストの項目
OpenText Identity Managerのデータをマイグレートするために最新のインストールキットを用意していることを確認します。
OpenText eDirectoryを識別ボールトでサポートされている最新バージョンにアップグレードします。詳細については、アイデンティティボールトのアップグレードを参照してください。
現在のOpenText Identity Managerサーバにあるのと同じOpenText eDirectoryのレプリカを、新しいサーバに追加します。詳細については、OpenText Identity Managerエンジンの新しいサーバへのマイグレートを参照してください。
新しいサーバでOpenText Identity Managerをインストールします。詳細については、OpenText Identity Managerのインストールの計画を参照してください。
(状況によって実行)ドライバセットのいずれかのドライバがリモートローダドライバである場合、各ドライバのリモートローダサーバをアップグレードします。詳細については、リモートローダのアップグレードを参照してください。
(状況によって実行)古いサーバでユーザアプリケーションを実行している場合、そのコンポーネントとドライバをアップデートします。詳細については、前提条件を参照してください。
ドライバごとに、サーバ固有の情報を変更します。詳細については、Designerでサーバ固有の情報をコピーするを参照してください。
(状況によって実行)ユーザアプリケーションを実行している場合、ユーザアプリケーションのサーバ固有情報を古いサーバのものから新しいサーバのものに更新します。詳細については、ドライバセットのサーバ固有情報のコピーを参照してください。
ドライバをアップデートしてパッケージフォーマットにします。詳細については、OpenText Identity Managerドライバのアップグレードを参照してください。
(状況によって実行)カスタムポリシーとルールがある場合、カスタマイズされている設定を復元します。詳細については、ドライバへのカスタムポリシーとルールの復元を参照してください。
Identity Reportingと関連ドライバをインストールします。詳細については、Identity Reportingの移行を参照してください。
ドライバセットから古いサーバを削除します。詳細については、ドライバセットから古いサーバを削除するを参照してください。
アップグレードしたOpenText Identity Managerソリューションをアクティベートします。詳細については、『OpenText™ Identity Manager CE 24.4 (v4.10) Overview and Planning Guide』の「OpenText Identity Managerのアクティベート」を参照してください。