識別名の表示設定をカスタマイズできます。スラッシュ(/)セパレータは、ドット(.)またはカンマ(,)で置き換えることができます。また、オブジェクト識別名(DN)全体を包括的に表示する際、識別名の方向を下から上、または上から下に変更することができます。たとえば、それぞれ、[リーフノードからツリーノードへ: cn=admin.o=novell.t]または[ツリーノードからリードノードへ: t,o=novell,cn=admin]と表示できます。
メモ:ドット表記は、構文が[識別名]であるすべての属性に適用されます。
表示設定をカスタマイズするには:
OpenText Identity Consoleにログインします。
ホームページで、右上隅のユーザ名、[システム環境設定]の順にクリックします。
システム環境設定ページで、[表示設定]をクリックします。
ドロップダウンリストから[セパレータ]を選択します。
メモ:デフォルトのオブジェクトDNビューはスラッシュ(/)です。
必要な[向き]を選択します。
設定に従って、オブジェクトDNが[表示されるフォーマット]で表示されます。
上から下: オブジェクトDNは、最高レベルのコンポーネント(ツリー)から始まり、特定のエントリ(リーフノード)まで下方に進みます。例: t,o=novell,cn=admin。
下から上: オブジェクトDNは、特定のコンポーネント(リーフノード)から始まり、最高レベルのコンポーネント(ルート)まで上方に進みます。例: cn=admin.o=novell.t.
[保存]をクリックします。