OpenText Identity Consoleのエンタイトルメント結果テーブルには、選択したオブジェクトに関連付けられているエンタイトルメントの結果が一覧表示されます。関連付けられているエンタイトルメントを表示するには、[エンタイトルメントDN]を選択します。エンタイトルメントの結果をXML形式で表示するには、対応する[結果ID]を選択します。
エンタイトルメントの結果のカラムヘッダ: カラムヘッダには、エンタイトルメントの完全識別名、付与または取り消されているエンタイトルメントの現在の状態、結果の元(ソース)、結果のステータス、結果とともに表示されたメッセージ、結果のタイムスタンプ、および結果のIDが含まれます。
エンタイトルメントDN: オブジェクトのエンタイトルメントの完全識別名をクリックして、[オブジェクトの変更]ページを表示します。このページで、OpenText eDirectory 属性がどのようにオブジェクトに割り当てられているかを確認できます。このページを使用して、オブジェクトの属性も変更できます。[オブジェクトの変更]ページに表示されるカテゴリの数は、選択したオブジェクトによって異なります。
状態: エンタイトルメントの状態(許可または取り消し)を表示します。プラグインによってXMLストリーム内の他の値が検出された場合、その値が直接表示されます。
メッセージ: 結果ステータスに関連付けられたDirXMLシムのメッセージです。XML結果ファイルの<msg></msg>部分に格納されている情報です。[結果ID]エントリをクリックして、[XMLビューア]ページで結果の詳細を確認します。
タイムスタンプ: エンタイトルメントエンジンが処理を実行し、結果を書き込んだ時刻です。[結果ID]エントリをクリックして、[XMLビューア]ページで結果の詳細を確認します。
結果ID: [結果ID]エントリをクリックして、[XMLビューア]ページで結果の詳細を表示します。結果の確認が終わったら、[閉じる]をクリックします。
エンタイトルメント結果エントリを削除するには、エンタイトルメント結果エントリのチェックボックスをオンにして、[削除]をクリックします。