接続パラメータは、ドライバをローカルで実行するか、リモートで実行するかを制御します。
Java: このオプションを使用して、ドライバのシムコンポーネントに対してインスタンス化されるJavaクラスの名前を指定します。このファイルはクラスディレクトリ内のクラスファイルとして、またはLIBディレクトリ内の.jarファイルとして見つけることができます。ドライバをローカルで実行する場合、このオプションを選択します。また、ドライバオブジェクトパスワードおよびドライバキャッシュ制限も指定する必要があります。[パスワードの設定]リンクをクリックすると、新しいパスワードを設定できます。
たとえば、com.microfocus.nds.dirxml.driver.scim.SCIMDriverShim
ネイティブ: このオプションは、ドライバのネイティブ言語(C++など)で開発された.dllの名前を指定するために使用されます。また、ドライバオブジェクトパスワードおよびドライバキャッシュ制限も指定する必要があります。[パスワードの設定]リンクをクリックすると、新しいパスワードを設定できます。
たとえば、addriver.dll
リモートローダに接続: このオプションは、ドライバが接続システムにリモートで接続している場合に使用されます。このオプションを選択した場合は、次のサブオプションを指定する必要があります。
リモートローダ接続パラメータ: ホスト名、接続ポートなどのリモートローダ環境の詳細に関する情報が含まれます。
リモートローダパスワード: リモートローダ用のパスワード。
ドライバオブジェクトパスワード: ドライバオブジェクトのパスワードを指定します。リモートローダを使用している場合は、このページにパスワードを入力する必要があります。リモートローダは、このパスワードを使用してリモートドライバシムに対して自身を認証します。
認証: 認証パラメータは、OpenText Identity Managerエンジンおよびリモートローダサーバの認証に使用されます。次のパラメータを指定します。
認証ID: ユーザアプリケーションIDを指定します。このIDは、アプリケーションにアイデンティティボールト購読情報を渡す際に使用されます。
認証コンテキスト: アプリケーションシムが通信するIPアドレスまたはサーバの名前を指定します。
アプリケーションパスワード: アプリケーション認証パスワードを設定するオプション。
完了したら、
アイコンをクリックして設定を保存します。