9.2 ツリービューのコンテンツフレーム

ナビゲーションフレームでコンテナオブジェクトの1つを選択すると、そのコンテナに含まれるすべてのオブジェクトがコンテンツフレームに表示されます。コンテンツフレームには、ディレクトリオブジェクトが実際に表示され、変更することができます。コンテンツフレームのヘッダには、いくつかの利用可能なアクションがあります。

タイトルバー: コンテンツフレームのタイトルバーには、現在選択されているコンテナオブジェクトの名前が表示されます。

オブジェクトリストヘッダ: オブジェクトリストヘッダでは、次のような操作ができます。

  • 追加: アイコンをクリックすると、新しいオブジェクトが追加されます。

  • 変更: オブジェクトを選択してアイコンをクリックすると、選択したオブジェクトのプロパティブックが開き、属性を変更することができます。複数のオブジェクトをまとめて変更することはできません。

  • 削除: オブジェクトを選択して、アイコンをクリックすると、選択したオブジェクトが削除されます。複数のオブジェクトをまとめて削除することができます。リーフ以外のオブジェクトは削除できません。

  • アクション: オブジェクトを選択して、アイコンをクリックすると、選択したオブジェクトに対してサポートされているタスクのドロップダウンメニューが表示されます。タスクを実行するには、ドロップダウンメニューからタスクを選択して、必要な情報を入力します。

  • オブジェクト数: ツリービューでは、ページの下部に、現在のページにあるオブジェクトの数が表示されます。デフォルトでは、コンテンツフレームにはコンテナごとに最大20個の従属オブジェクトが表示されますが、この設定は変更できます。

  • すべて選択: ヘッダにあるチェックボックスは、現在のページのオブジェクトを「すべて選択する」チェックボックスとして機能します。

  • ソート: [名前]列と[タイプ]列の両方がソート可能です。これらのいずれかをクリックすると、オブジェクトのソート方法が、アルファベットの昇順と降順とで切り替わります。

  • 検索フィルタ: アイコンをクリックすると、フィルタのポップアップウィンドウが表示されます。このオプションを使用すると、オブジェクトリストに表示されるオブジェクトを制限するフィルタを作成できます。必要に応じて、オブジェクトタイプおよびオブジェクト名をフィルタすることができます。

    オプションを選択すると、ほとんどすべてのオブジェクト属性を使用してフィルタを作成できる、[詳細フィルタ]ダイアログが開きます。詳細については、詳細検索の設定を参照してください。

1つのオブジェクトに対してアクションを実行するには、そのオブジェクトのチェックボックスをオンにし、オブジェクトリストのヘッダからアクションアイコンを選択します。現在参照中のコンテナでアクションを実行するには、(現在レベルの)オブジェクトを選択します。このオプションを使用すると、次のアクションを実行できます。