OpenText Identity Console (バージョン1.7以降)には、複数のオブジェクトの作成を単純化して時間を短縮する新しいカスタムフォーム機能があります。タスクを迅速かつ簡単に効率化する方法を提供します。カスタムフォームを使用すると、最も頻繁に使用する操作について、タスクを動的に作成できます。また、タスクを編集することも削除することもできます。たとえば、ユーザを変更する場合、[オブジェクトの変更]を選択する代わりに、名前または役職などの選択した属性だけを編集する動的なUIを作成できます。これらのタスクは、複数の画面に移動することなく、1つの画面で実行できます。
メモ:カスタムフォームを使用する際に、同じRACを使用する複数のOpenText Identity Consoleサーバを実行しないことをお勧めします。