14.12 汎用タイムサポートの設定

汎用タイムサポートのオプションによって、時間をYYYYMMDDHHmmSS.0Z形式で表示できます。ldapconfigユーティリティまたはOpenText Identity ConsoleのLDAPを使用して、LDAP汎用タイムサポートを有効または無効にすることができます。

汎用タイムサポートは、次のいずれかの方法を使用して有効にすることができます。

OpenText Identity ConsoleでのLDAP設定

  1. OpenText Identity Consoleのホームページで、[LDAP環境設定]タイルをクリックします。

  2. [LDAPサーバ]をクリックします。

  3. [その他]ドロップダウンメニュー>[LdapGeneralizedTime]の順にクリックし、[保存]>[OK]の順にクリックします。

ldapconfigユーティリティ

ldapconfig set "ldapGeneralizedTime=yes/no" -a <admin-FDN> -w <admin-password">