OpenText eDirectory管理ツールボックス(eMBox)を使用すると、サーバ上でもリモートでもOpenText eDirectoryのバックエンドユーティリティすべてにアクセスできます。
eMBoxをOpenText Identity Consoleとあわせて使用すると、DSRepair、DSMerge、バックアップと復元、サービスマネージャなどのOpenText eDirectoryユーティリティにWebベースでアクセスできます。
OpenText Identity ConsoleでOpenText eDirectoryのメンテナンスに関係する次のタスクを実行するには、RACを設定する必要があります。
バックアップ環境設定
ツリーの結合
OpenText eDirectoryの修復
サーバの修復
同期の修復
レプリカの修復
レプリカリングの修復
復元
スキーマの保守
サービスマネージャ
ツリーのマージ
ツリー名の変更
すべての機能は、ローカルサーバまたはリモートのいずれからでもコマンドラインクライアントを通じて使用できます。クライアントを使用して、1つのサーバまたはワークステーションから複数のサーバに対するタスクを実行できます。
バックアップ、DSRepair、DSMerge、スキーマの操作、およびOpenText eDirectoryサービスマネージャなどのすべてのeMTool (OpenText eDirectory Management Tool)を実行するには、OpenText eDirectoryサーバにeMBoxをロードして実行する必要があります。
メモ:eMToolの使用方法については、Linuxでのユーティリティのトラブルシューティングを参照してください。
この節では、次の項目について説明します。