11.3 セキュリティ上の考慮事項

次のセキュリティ上の検討事項を推奨します。

  • ツリーのブラウズ権限を認証されたユーザだけに割り当ててください。これを制限するには、次の操作を実行します。

    • ツールルートの[パブリック]のブラウズ権限を削除します。

    • ツリールートの[ルート]のブラウズ権限を割り当てます。

  • LDAPサーバオブジェクトのldapBindRestrictions属性を、[匿名単純バインドを不許可にする]に設定します。これにより、クライアントが匿名バインドをしなくなります。