RESTコンテナとともに、データ永続性のためのボリュームも作成されます。ボリュームを使用して古いコンテナの環境設定パラメータを使用するには、次の手順を実行します。
(省略可能)次のコマンドを使用して、現在のDockerコンテナを停止します。
docker stop edirapi-container次のコマンドを使用して、2番目のコンテナを作成します。
docker create --name container-2 –p 9000:9000 -v my-volume-1:/config edirapi:1.0.0
次のコマンドを使用して、2番目のコンテナを開始します。
docker start container-2(省略可能)これで、次のコマンドを使用して最初のコンテナを削除できるようになりました。
docker rm edirapi-container