スキーマが組織の情報のニーズに合ったものかどうかを評価するために、スキーマを表示したり印刷することができます。組織が大きく、また複雑になると、スキーマをカスタマイズする必要も大きくなります。しかし、小規模な組織でも、特別な記録を必要とする場合があるかもしれません。このような場合、スキーマの表示や印刷は、ベーススキーマにどのような拡張が必要かを決めるのに役立ちます。
iManagerのClass Informationページには、選択されたクラスに関する情報が表示され、そこで属性を追加できます。このページに表示されているほとんどの情報は、クラスが作成されたときに指定されたものです。オプション属性の中には、後で追加されたものもあります。
クラスの作成中に、そのクラスを他のクラスの属性を継承するように指定した場合は、継承された属性はペアレントクラスの中に分類されます。たとえば、オブジェクトクラスがペアレントクラスで必須属性である場合、このページには、選択されたクラスの必須属性として表示されます。
NetIQ iManagerで、[役割およびタスク]ボタン
をクリックします。
[スキーマ]>[クラスの情報]の順にクリックします。
情報を表示するクラスを選択し、[表示]をクリックします。
詳細情報を表示するには、
をクリックします。
NetIQ iManagerで、[役割およびタスク]ボタン
をクリックします。
[スキーマ]>[属性の情報]の順にクリックします。
情報を表示する属性を選択し、[表示]をクリックします。
詳細情報を表示するには、
をクリックします。