NetIQ eDirectoryでは、次の状態にある特定のデータを暗号化できます。
ディスクに保存されている。
2つ以上のeDirectoryサーバ間で転送される。そのため、機密データのセキュリティを強化できます。
次のものを暗号化することによって、データを保護できます。
属性: ディスクに格納されている機密データを保護する場合。
詳細については、暗号化属性を参照してください。
レプリケーション: eDirectoryサーバ間のレプリケーション中に機密データを保護する場合。
詳細については、暗号化レプリケーションを参照してください。
重要:EBA (Enhanced Background Authentication)を導入すると、EBA対応のeDirectoryサーバ間でデータレプリケーションが行われる際に、自動的にデータが暗号化されます。サーバの一方がEBA対応でない場合は、暗号化複製ポリシーを設定してデータを暗号化することができます。