EBA対応サーバのさまざまな側面に関する情報を提供するツールとユーティリティを以下に示します。
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ユーティリティ |
説明 |
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ndstrace |
EBA要求の処理やNCP CA証明書の発行などのEBA操作に関する情報を提供します。この情報を表示するには、次の手順を実行します。 Linux上では、ndstraceのEBAタグを有効にします。 Windows上では、NDSCons.exeでEBAタグが有効になっているdstraceモジュールをロードします。 |
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ndsd.log、dhost.log |
EBA開始メッセージと停止メッセージに関する情報を提供します。この情報を表示するには、次の手順を実行します。 Linux上では、EBAを設定したサーバのndsd.logファイルを参照します。 Windows上では、この情報がdhost.logファイルに記録されます。 |
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ndscheck |
サーバ上のEBAステータス(サーバがEBA対応かどうか)を提供します。 サーバがEBA対応の場合は、コマンドの出力にNCP CA証明書の有効性やサーバがEBA CAとして機能しているかどうかなどの情報が表示されます。 ndscheckコマンドをリモートで実行する場合は、ツリーのEBA CA証明書がローカルコンピュータにダウンロードされていることを確認してください。詳細については、ebaclientinitユーティリティの実行を参照してください。 |
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ndslogin |
EBAの環境設定に関するトラブルシューティング情報を提供します。 EBAの環境設定をトラブルシューティングするには、-c引数を指定したndsloginコマンドを使用してeDirectoryにログインします。 例: ndslogin <admin DN> –p <password> –c ログインに成功するためには、ツリーのEBA CA証明書がローカルコンピュータにダウンロードされていることを確認してください。詳細については、ebaclientinitユーティリティの実行を参照してください。 |
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schema.log |
EBAが設定されているサーバのschema.logファイルに、EBAのスキーマ拡張に関する情報が書き込まれます。 |
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nioutput.log |
eDirectoryの環境設定時にEBAが選択されたかどうかを指定します。 |
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iMonitor |
iMonitorを使用すれば、EBA対応サーバで次の情報を監視することができます。
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