DRAのユーザインタフェースはさまざまな管理ニーズに対応しています。主なインタフェースは次のとおりです。
Webベースのインタフェースを通じて、アカウントおよびリソースに関する一般的な管理タスクを行うことができます。Webコンソールには、Internet Explorer、Chrome、またはFirefoxを実行している任意のコンピュータからアクセスできます。
任意の管理対象ドメイン内のオブジェクトが管理できます。Account and Resource Management (ARM)コンソールからは、アカウント、リソース、一時グループの指定、およびMicrosoft Exchangeのメールボックスを表示および変更することができます。このインタフェースは、基本的な管理からヘルプデスクに寄せられる高度な問題まで、企業の管理ニーズに応えることができます。
PowerShellは、DRA以外のクライアントでもPowerShellのコマンドレットを使ってDRAの操作の要求を可能にするモジュールです。
管理レポートを表示し、展開することができます。これにより、企業セキュリティの監査および管理活動の追跡監視を行うことができます。管理レポートには、アクティビティレポート、環境設定レポート、および要約レポートなどがあります。これらのレポートは多くが図表形式で表示できます。