6.0 Exchangeのメールボックスとパブリックフォルダの管理

DRAを使用すると、Microsoft Exchangeのメールボックスをユーザアカウントプロパティの一環として管理することができます。この統合によりシステム管理のワークフローが単純化されるため、Exchangeのプロパティが効率的に管理できます。また、ユーザアカウントとExchangeアカウントの各フォレストからメールボックスをリンクでき、リソースメールボックス、共有メールボックス、およびパブリックフォルダの管理もできます。

Delegation and Configuration Console (委任および環境設定コンソール)でのメールボックスタスクの管理

ARMノードの使用時に、オブジェクトのプロパティの[Exchange Task (Exchangeタスク)]タブから([タスク]や、選択されたオブジェクトの右クリックメニューからもアクセス可能)、該当するメールボックスタスクを実行します。一般的には、[すべての管理対象オブジェクト]ノードを選択し、[Find Now (今すぐ検索★)]の操作を実行して目的のオブジェクトを見つけて、それを選択します。

Webコンソールでのメールボックスタスクの管理

Webコンソールを使用している場合、次に挙げる該当メールボックスタスクを[管理]>[検索]タブから実行します。一般的には、検索操作を実行して目的のメールボックスオブジェクトを見つけて、必要なメールボックスオブジェクトを選択します。リスト内の1つまたは複数のオブジェクトを選択すると、タスクバーがアクティブになります。それらの機能を表示するには、[オプション]をクリックします。