アシスタント管理者は、DRAを使用してAzureユーザアカウントを管理し、DRA管理者がAzure Active Directoryを構成した際にAzureユーザアカウントのプロパティを変更できます。
検索操作を実行して、必要なAzureユーザオブジェクトを見つけて選択します。リストで1つまたは複数のオブジェクトを選択すると、タスクバーがアクティブになり、[削除]、[許可]、[ブロック]、[パスワードリセット]、[Office 365メールボックスプロパティ]、[プロパティの変更]などのオプションが表示されます。それらの機能を表示するには、[オプション]をクリックします。
Azure Active DirectoryにAzureのユーザアカウントを作成することができます。
Azure Active Directory内のAzureユーザアカウントのプロパティを管理できます。所有する権限により、Azureユーザアカウントに対して変更できるプロパティが決定されます
AzureユーザアカウントがAzure Active Directoryにサインインできるように設定できます。
AzureユーザアカウントがAzure Active Directoryにサインインするのをブロックできます。
Azure Active Directory内のAzureユーザアカウントのパスワードをリセットして、そのアカウントに対してDRAが新しいパスワードを生成するかどうかを選択できます。
Azure Active DirectoryからAzureユーザアカウントを削除することはできますが、DRAから復元することはできません。
Azure Active Directory内の特定のAzureグループのAzureユーザアカウントを追加または削除することができます。