インストールターゲット上で対応する.mstパッケージを指定してDRAInstaller.msiを実行することで、DRAの特定のコンソールやコマンドラインクライアントをインストールできます。
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NetIQDRACLI.mst |
コマンドラインインタフェースをインストールする |
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NetIQDRAADSI.mst |
DRA ADSI Providerをインストールする |
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NetIQDRAClients.mst |
すべてのDRAユーザインタフェースをインストールする |
特定のDRAクライアントを企業全体の複数のコンピュータに展開するには、特定の.MSTパッケージをインストールするグループポリシーオブジェクトを設定します。
「Active Directoryユーザとコンピュータ」を開始し、グループポリシーオブジェクトを作成します。
このグループポリシーオブジェクトに、DRAInstaller.msiパッケージを追加します。
このグループポリシーオブジェクトは、次のいずれかの性質を持つものにする必要があります。
グループ内の各ユーザアカウントが、適切なコンピュータに対してパワーユーザ権限を持っている。
「常にシステム特権でインストールする」ポリシー設定を有効にする。
このグループポリシーオブジェクトに、ユーザインタフェースの.mstファイルを追加します。
グループポリシーを配布します。
メモ:グループポリシーの詳細については、Microsoft Windowsのヘルプを参照してください。簡単かつ安全に、グループポリシーをテストして企業全体に展開するには、Group Policy Administratorを使用してください。