9.0 管理対象サブツリーの追加

管理サーバをインストールした後、管理対象サブツリーまたは欠けているサブツリーを特定のMicrosoft Windowsドメインから追加することができます。これらの機能は、[Configuration Management (環境設定管理)] > [管理対象ドメイン]ノードからDelegation and Configuration console (委任および環境設定コンソール)で実行されます。管理サーバをインストールした後で管理対象サブツリーを追加するには、適切な権限(Configure Servers and Domainsビルトイン役割に含まれる権限など)が必要です。指定したアクセスアカウントがそのサブツリーを管理する権限とアカウントキャッシュの増分更新を実行する権限を持っていることを確認するには、削除オブジェクトユーティリティを使用して、適切な権限をチェックおよび委任します。

このユーティリティの詳細については、『DRA管理者ガイド』の「削除オブジェクトユーティリティ」を参照してください。

アクセスアカウントのセットアップの詳細については、『 DRA管理者ガイド』の「ドメインアクセスアカウントの指定」を参照してください。

メモ:管理対象サブツリーの追加が完了した後、対応するドメインのアカウントキャッシュ更新のスケジュールが正しいことを確認してください。アカウントキャッシュ更新スケジュールを変更する方法の詳細については、『 DRA管理者ガイド』の「キャッシュ動作の設定」を参照してください。