14.0 タスク前とタスク後のトリガ自動化

自動化トリガは、スクリプトまたは実行ファイルを1つ以上の操作と関連付けるルールです。そのスクリプトまたは実行ファイルを通じて、既存のワークフローを自動化したり、DRAと他のデータリポジトリとの間に情報の橋をかけたりすることができます。自動化トリガを使用すると、DRAが提供する機能とセキュリティが拡張できます。

自動化トリガを定義するときには、ルールパラメータを設定し、どの操作をそのトリガと関連付けるか、どのスクリプトまたは実行可能ファイルを実行するか、および(該当する場合は)どのActiveViewまたはアシスタント管理者をそのトリガと関連付けるかを設定します。これらのルールは、管理サーバがトリガをどのように適用するかを決定します。

また、トリガについて取り消しスクリプトまたは実行ファイルを指定することもできます。取り消しスクリプトを使用すれば、操作が失敗したときに変更をロールバックできます。

DRAでは、VBScriptとPowerShellの各スクリプトをサポートします。