3.2 仮想環境リソースのプロビジョニング

DRAは、大きなメモリセグメントを長時間アクティブに保ちます。仮想環境にリソースをプロビジョニングする場合は、以下の推奨事項を考慮する必要があります。

  • ストレージを「シックプロビジョニング」として割り当てます

  • メモリ予約を[すべてのゲストメモリを予約(すべてロック)]に設定します

  • ページングファイルが、仮想階層でのバルーンメモリの再割り当てをカバーするのに十分な大きさであることを確認します