September 2, 2013

ネットアイキュー、ITプロセス自動化ソリューション 「NetIQ Aegis 3.0」を発表

プロセス設計を行いながらテストとデバッグが可能な「デバッグ・テスト機能」を追加、 ワークフロー開発効率が大幅に改善


プレスリリース

Tokyo Japan

システム管理製品のリーディング・プロバイダー、ネットアイキュー株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 公家 尊裕、以下NetIQ)は、ITプロセスの自動化ソリューション「NetIQ Aegis(イージス)」の最新版「NetIQ Aegis 3.0(以下Aegis3.0)」を本日より提供開始すると発表しました。ITプロセスの自動化は、業務プロセスをワークフロー化・自動化することで、コンプライアンスやセキュリティの要件を満たしながらシステム運用管理の負荷を軽減し、業務を効率化するソリューションです。今回の新版では、ワークフロー開発ならびに他システムとの連携が大幅に強化されました。

Aegis 3.0は、ワークフロー開発の効率化による時間短縮と、他システムおよびそのユーザとの外部統合を主要な目的として各種機能が強化されています。プロセス開発時のデバッグとテスト機能を強化することで、ユーザのプロセス開発の速度を大幅に改善し、また、Webサービス経由であらゆるIT製品からAegisのWebコンソールをたどって操作することなく、Aegisのプロセス内の入力フォームを利用できるようになりました。Aegisのシステムパフォーマンスについても、複数の改善を行っています。これらにより、Aegis 3.0はさらに効率、安定性、機能性が向上し、現実のITプロセスの自動化が十分に可能となりました。

Aegis 3.0の機能強化ポイントは、下記の通りです。

  • プロセス設計を行いながら、そのプロセスのテストとデバッグが可能となり、開発効率を大幅に改善
  • Webサービス経由でAegisと連携するための、新たなフロントエンドAPI(SOAP、REST、JSON)の搭載
  • Aegisの入力フォームがスタンドアロンで利用可能に
  • Aegisのスタンドアロン入力フォームにおけるブラウザサポートの拡大(Microsoft Internet Explore、Mozilla Firefox, Google Chrome)
  • Windows 8、Windows Server 2012、SQL 2012のサポート

IT運用管理プロセスの自動化は、ランブックオートメーション(RBA)またはIT Process Automation (ITPA)と呼ばれる分野で、システムや人材の追加投資を抑え、現状のリソースを有効活用するソリューションとしても注目が高まっています。同ソリューションを活用することで、お客様は既存のポリシー、プロセス、ITマネジメントツールを活用でき、自動化によりこれまで手作業で実施していた単調なIT関連作業やドキュメント作成が大幅に改善することでコストを削減、およびサービスレベルの一貫性を維持できます。Aegisは、イベント(事象)の評価およびマッチングを高度なレベルで実行する相関分析エンジンを備えており、NetIQ、BMC、VMware、HP、マイクロソフト、EMCをはじめとする各社のソリューションと統合できます。

価格および出荷開始時期について
NetIQ Aegis 3.0は、本日(2013年9月2日)より出荷を開始します。価格は2,500,000円からです。詳しくはお問い合わせください。

※NetIQ Aegis 2.1および2.2 は、2014年8月31日をもってサポートを終了します。

NetIQ Aegisについて: https://www.netiq.com/ja-jp/products/aegis/

 

NetIQおよびノベルについて
ネットアイキュー株式会社とノベル株式会社は、米国The Attachmate Groupの日本法人です。
The Attachmate Groupは、Attachmate、NetIQ、ノベル、SUSEの4事業部を統括しています。
詳細はこちらのサイトをご覧ください。
NetIQ Corporation(米国) http://www.netiq.com
ネットアイキュー株式会社(日本) http://www.netiq.com/ja-jp
Novell, Inc.(米国) http://www.novell.com
ノベル株式会社(日本) http://www.novell.com/ja-jp

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