June 17, 2011

コアコンポーネントが最新プラットフォームで稼働可能な AppManagerプラットフォームアップデートを提供開始


プレスリリース

Toyko, Japan

システムやネットワークの監視ツールとして AppManagerは、監視対象機器やソフトウェアのバージョンアップなどへの対応を適宜行なっております。例えば、オペレーティングシステムとして人 気のMicrosoft Windows、SQLデータベースとして人気のMicrosoft SQL Serverにつきましても、最新の2008 R2に対する監視機能の提供を行ってまいりました。

しかしながら、監視対象としてのサポートだけではなく、AppManager自身が稼働するプラットフォームの更新のご要望を数多くいただきましたので、 この度、QDBや管理サーバーなどのAppManagerコアコンポーネントを、Windows 2008およびSQL Server 2008上で稼動させるためのプラットフォームアップデートを提供開始いたしました。これにより監視対象システムだけでなく、AppManager自身も 最新プラットフォーム上で稼働できるようになりました。

AppManagerプラットフォームアップデートをご使用いただくにあたり、下記の前提があります。

新規インストールのみサポートされます
AppManagerプラットフォームアップデートは、R2を含む Microsoft Windows 2008、およびR2を含むMicrosoft SQL Server 2008上に、AppManagerのコアコンポーネントを新規インストールするためのパッケージです。
サービスパックやホットフィックスではありません
現状お使いのAppManagerをそのままお使いいただくのであれば、このパッケージによる変更や更新は必要ありません。
コンソール
コンソールは、現行最新バージョンであるAppManager 7.0 SP1用のものをご使用いただけます。

既にAppMananagerをご使用いただいており、現在の監視対象を、新しくインストールし たAppManagerプラットフォームアップデートに切り替えるための自動的な方法は提供されません。もし、新規の監視ジョブ作成が数的に困難、あるい は監視ジョブ変更が運用上困難など新規インストールで対応できない場合、弊社プロフェッショナル・サービスまでご相談ください。

お問い合わせ


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