March 2, 2005

NetIQ、Vivinet Assessorの新バージョン3.1を発表

IP電話の通話レコードを分析し、通話明細、品質を詳細にレポート


プレスリリース

Toyko, Japan

VoIPマネジメント製品のリーディングプロバイダー、NetIQ株式会社(東京都新宿区、代表取締役 望岡 信一)は、VoIP導入時の事前アセスメントで定評のあるNetIQ Vivinet Assessorの新バージョン3.1を発表しました。

イ ンターネットワーキングの広がりに伴い、IP 電話への需要は一般消費者向けから企業内まであらゆる分野で高まりを見せています。しかしながら、音声情報は通常のデータ通信と比較し、遅延に対する許容 量が大幅に少なく、リアルタイム性が要求されるため、既存のネットワーク環境では耐え切れず、その実装には既存ネットワークの強化または再構築が必要であ る場合がほとんどです。 その際最も重要なことは、どの部分をどれだけ補強すればどれだけの通話量に耐えられるものとなるかを、事前にアセスメントできることです。Vivinet Assessorは、
IP電話導入に際して、ネットワークがIP電話導入に適切か、様々な通話シナリオを想定し、アセスメントを行います。アセスメントの結果は、日本語の詳細なレポートで出力されます。

 
バージョン3.1で追加・強化された主要機能
   
より詳細な通話品質テスト結果の分析
通話テストごとの、より詳細な結果をデータベースに蓄積するオプションを追加しました。このオプションを設定することにより、通話テストごとの詳細な分析が可能になります。
通話品質とデバイス・リンク使用率を同時にアセスメント
お客様からご要望の多かった、通話品質のア セスメントとデバイス・リンク使用率のアセスメントの同時実行が可能になりました。これにより、想定される同時通話数分のテスト通話を、ネットワーク上で 発生させた状態で、デバイス・リンクの使用率をチェックすることができます。
NATデバイス使用環境での通話品質のアセスメント
NATを使用しているネットワークでの、通話品質アセスメントのデザインが容易になりました。
Windows Server 2003のサポート
Vivinet Assessorコンソールおよびエンドポイントソフトウェアの動作環境として、新たにWindows Server 2003が追加されました。
 
価格および出荷開始時期について

Vivinet Assessor 3.1は、2005年4月1日より出荷を開始します。
ライセンス価格は、エンドユーザー向けが2,000,000円、コンサルティング用途向けが2,500,000円となります。


(価格はすべて税別表示です)
 
Vivinet Assessor、NetIQおよびNetIQロゴは米国およびその他の国や地域における米国NetIQ Corporationおよびその代理店の商標または登録商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標および商標です。

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