February 24, 2005

NetIQ、AppManager 6.0Jの新機能、 Call Data Analysisモジュールをリリース

IP電話の通話レコードを分析し、通話明細、品質を詳細にレポート


プレスリリース

Toyko, Japan

VoIPマネジメント製品のリーディングプロバイダー、NetIQ株式会社(東京都新宿区、代表取締役 望岡 信一)は、NetIQ AppManager Suite 6.0J の 新たなモジュール、AppManager for Call Data Analysis のリリースを発表しました。

今日のITインフラを構成する個々のコンポーネントはIPネットワーク上に密接に連携しています。データベース、メール、アプリケーションサーバなどを中 心としたサーバインフラに、IPテレフォニー、ユニファイド メッセージなどVoIP技術を中核としたIPコミュニケーションのコンポーネントが加わり、それらが同じIPネットワーク上に互いに連携し合いながら実ビ ジネスを支えています。この複雑な環境に対する統合マネジメントソリューションとして、NetIQはAppManager 6.0Jを市場展開してきました。AppManagerは、Cisco AVVIDパートナ相互運用性検証済みソリューションとして、信頼性が高く包括的なマネジメント機能を提供する、実績豊富な製品であります。このたびリ リースを開始する新モジュールAppManager for Call Data Analysisは、お客様に更なる付加価値を提供します。

 
AppManager for Call Data Analysisの主要機能

AppManager for Call Data Analysisは、Cisco CallManagerに蓄積されるCDR(Call Data Record)を、収集・分析し、詳細なレポートを提供します。 このレポートにより、管理者はユーザのIP電話利用状況、通話品質を把握することはもとより、トラブルシューティングやシステムのチューニング、将来の拡 張時の統計データとしても有効利用することで、よりプロアクティブなマネジメントが可能になります。 AppManager for Call Data Analysisが提供する主なレポートには下記が含まれます。

通話量やトラフィックのサマリー

完了呼、不完了呼、呼損それぞれの割合、および呼損の理由

選択した電話機ごとの通話品質

通話明細

これらレポートは、CallManagerクラスタ、パーティション、ロケーション、アウトバウンド/インバウンド トランクグループやゲートウェイといったグループごとに分類して出力することも可能です。

 
価格および出荷開始時期について

AppManager for Call Data Analysisは、2005年3月7日より出荷を開始します。
AppManager for Call Data Analysisのライセンス価格は、対象となるCisco CallManagerのPublisher 1台あたり、998,000円。その他にAppManagerオペレータ コンソール(390,000円)およびWindowsエージェント(80,000円)それぞれ最低1ライセンスが必要になります。

(価格はすべて税別表示です)
 
AppManager、NetIQおよびNetIQロゴは米国およびその他の国や地域における米国NetIQ Corporationおよびその代理店の商標または登録商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標および商標です。

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